一級建築士ってどんな仕事?どうすればなれる?

もうすぐ合格発表の時期


毎年、12月下旬は一級建築士試験の合格発表がある時期です。
自分自身も16年ほど前に外出先から帰宅したら合格通知が
届いており、喜びよりも安堵したという思いが強かった記憶が
あったことを思い出します。

さて、一級建築士試験は二級建築士試験と比較して難易度が高く、
すべての構造・規模の建築物の設計などを取り扱うことができます。
そもそも一級建築士ってどんな仕事なのか、仕事の内容やら
資格取得の方法等をちょっと掘り下げてみようと思います。
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村野藤吾展と槇文彦展

新旧の横浜市庁舎

先日、横浜市役所に用事があり、その出掛けついでに
村野藤吾展と槙文彦展を覗いてきました。

旧横浜市庁舎を設計した村野藤吾氏と
新横浜市庁舎を設計した槙文彦氏の展覧会コラボ
市庁舎が新旧交代したタイミングで10月30日から開催されていたが
中々行けず、ようやく行けました。
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建築家が手掛ける家は住みにくい?

建築家が手掛ける家は住みにくい?


デザイン性が高い建築家の家は、「カッコいいけど、住みにくい」と
イメージを持たれることがあります。
たしかに、建築家が手掛けた家のなかには、
デザイン性が優先された住まいも見受けられます。

デザインの良い家=住みにくい?


建築家によるデザイン性の高い家は、
見た目はおしゃれでカッコよくても
住みにくいといわれることがあります。

実際に、デザインを優先して機能性を軽視した住みにくい家や、
奇抜なデザインから万人には受け入れられない家もあるのは事実です。
また、デザインやライフスタイルの提案として、
先進的な取り組みを盛り込んだ家は、住む人を選んだり、
住む人に工夫が必要であったりするでしょう。

単にデザイン性をだけを追求するのではなく、
機能性を重視した設計であれば住みやすい家になります。
建築家によるデザイン性の高い家のなかには
住みにくい家もあるものの、
多くはデザイン性と機能性を両立させた、
おしゃれで住みやすい家なのです。
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