建築見学

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瀬戸内の建築・アート見学に行く③

直島で10番目の安藤建築「直島新美術館」14年ぶり、6度目の再訪となった3月末の直島建築巡り。今回は少し足を延ばして訪れた最新のスポットをお届けします。それが、2025年5月にオープンしたばかりの「直島新美術館」です。建築家・安藤忠雄氏が直...
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瀬戸内の建築・アート見学に行く②

ベネッセハウスへ前編の「ANDO MUSEUM」に続く後編の今回は、島を代表する名建築であり、今回の旅のハイライトでもある「ベネッセハウス」での滞在記をお届けします。建築家・安藤忠雄氏の設計により、「自然・建築・アートの共生」をテーマに建て...
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瀬戸内の建築・アート見学に行く①

「ANDO MUSEUM」へ2026年3月末、香川県の「直島(なおしま)」へ建築とアート見学へいって行きました。直島は言わずと知れた、島全体にアートや美しい建築が散りばめられた、世界中の建築ファンが憧れる島です。実は私にとって、直島は今回で...
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北海道・釧路の建築「反住器」などを見る

釧路市出身の建築家「毛綱毅曠」1941年に釧路にて誕生し数々の建築を造り2001年に僅か59歳という若さでこの世を去った毛綱氏。初期のころは毛綱モン太と名乗っていたが1978年ころに毛綱毅曠と戸籍名を変更し、事務所を設立されたという。風水思...
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金沢で建築を観る②

金沢は図書館が多い金沢には図書館が多く点在していると思われる。そして、その図書館はどれも名建築。金沢2日目は図書館を見に行くこととしているが時間の都合もあり全てを観れるわけではないので一番新しい石川県立図書館を訪れる事にしました。
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金沢にて建築を観る①

久々、金沢に訪れる。石川県の県庁所在地金沢市。以前から気になる建築があり約10年ぶりに訪れてみました。前回は金沢21世紀美術館と鈴木大拙館に訪れましたが、今回、鈴木大拙館は臨時休館また、元日に起きた能登半島地震の影響で金沢21世紀美術館は一...
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粟津邸の見学から将来を勝手に想う

粟津邸に行くグラフィックデザイナーの粟津潔(1929-2009)の自宅兼アトリエは川崎市多摩区の住宅街にあります。その場所は、我が家から徒歩圏内にあるので休日の散歩がてらに建築見学をしようと思い訪れてみました。そもそも粟津邸とは今から50年...
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京都・大阪で、「原広司」の建築に触れる

前回のブログにて京都の西本願寺にに行った際せっかく関西まで来たのだから、久々に梅田スカイビルに行きたくなりました。これは、今年の春先に東京にある「国立近現代建築資料館」にて「原広司 建築に何が可能か-有孔体と浮遊の思想の55年-」に訪れた際...
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国宝、飛雲閣を観る

飛雲閣という建築の存在を知ったのは、約30年前に京都でタクシーに乗った時、西本願寺前を通り過ぎる時に運転手の方が金閣・銀閣に並ぶ楼閣建築が飛雲閣なんです。と車内で説明を聞いてから行きたいと思っても通常は非公開。過去何度か特別公開はあったが、...
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島根県芸術文化センター(グラントワ)へ行く

島根県芸術文化センター(通称:グラントワ)にて9月中旬より企画展「建築家・内藤廣/BuiltとUnbuilt赤鬼と青鬼の果てしなき戦い」を開催しています。以前から行こうと思っていましたがなかなか島根県西部に行く機会などなく行けずじまいでした...
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高知での建築見学2023

昨年の夏に続き2年連続で高知県へ訪れました。定番の牧野植物園から、今回3回目の高知来訪にしてようやく行けた横倉山自然の森博物館等々の建築見学をしました。
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ちひろ美術館・東京へ訪れる

ちひろ美術館・東京へ東京都練馬区にあるちひろ美術館・東京に訪れました。以前に行ったときは、うっかり休館日で外観を眺めて変えるという事態でしたが、今回は開館時間を狙って訪問して、無事鑑賞出来ました。
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大谷石と水庭の建物・旧二期倶楽部

那須・旧二期倶楽部へ行くかなり昔、建築雑誌で見た建物にずっと憧れていた。大谷石の外壁、庇が深く、前には水庭がある。その建物は、二期俱楽部という名門リゾートです。しかし、二期倶楽部は2017年をもって営業を終了現在は、星野リゾートのリゾナーレ...
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高知・横浜・東京で、「内藤廣」の建築に触れる

最近は聞かれなくなりましたが、好きな建築家は誰?となると「安藤忠雄」と「内藤廣」ですね。と答えている。以前のブログにおいても、安藤忠雄氏の講演や建築見学を触れていましたが今回、短期間にて内藤廣氏の建築を見たり聞いたりする機会がありました。
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京都へ③(北山エリアへ)

弧篷庵の後、京都迎賓館の前に・・・大徳寺塔頭の「弧篷庵」の後に京都迎賓館に行く予定は立ててあった京都迎賓館は時間が決まっているので、それまでの間にどこかに寄ろうと思い、来たのがここ北山エリアでした。