住宅

住宅の屋根材について

住宅の屋根 屋根材は雨や風、紫外線などから建物を守る役割を担っています。 しかし、屋根材は外部環境に対応するため丈夫なつくりではありますが、 経年劣化によって塗装などのメンテナンスや葺き替えが必要になります。 しかし、屋根材は日頃、...
住宅

住宅の天井高について

天井は高い方が良い? 天井高の高い家は開放感があり、憧れを持つ人も 多いのではないでしょうか。 ハウスメーカーやマンションの広告では天井高が高い ことをアピールしているケースもあり、天井高は高い 方がよい」というイメージがあるかも...
その他

建築士の資格改めて解説

毎年12月下旬は、一級建築士試験の合格発表です。 建築士は建築物の設計や工事監理を行う資格で、 建築工事の施工管理などでも活躍しています。 建築士には一級建築士と二級建築士、木造建築士という 3つの種類があり、上位資格ほど、取り扱え...
建築見学

ちひろ美術館・東京へ訪れる

ちひろ美術館・東京へ 東京都練馬区にあるちひろ美術館・東京に訪れました。 以前に行ったときは、うっかり休館日で外観を眺めて 変えるという事態でしたが、今回は開館時間を狙って 訪問して、無事鑑賞出来ました。
住宅

上棟式とは

住宅を建てる際に 地鎮祭を経て基礎工事を行い、建物の基本的な 骨組みが完成した段階で、上棟式という儀式が行われます。 しかし、家づくりを始めるまで上棟式というものを 知らなかった方や、上棟式を行うべきか迷っている方は 少なくな...
建築見学

大谷石と水庭の建物・旧二期倶楽部

那須・旧二期倶楽部へ行く かなり昔、建築雑誌で見た建物にずっと憧れていた。 大谷石の外壁、庇が深く、前には水庭がある。 その建物は、二期俱楽部という名門リゾートです。 しかし、二期倶楽部は2017年をもって営業を終了 現在は、...
住宅

木造住宅耐震等級とは

住まいを建てたり、購入したりするために、家に関する 情報を収集していると、「耐震等級」という言葉を見聞きする ことがあるのではないでしょうか。 耐震等級は建物の耐震性能を示す基準の一つです。
住宅

通し柱って?

従来は木造軸組工法(在来工法)による建物には、四隅などに土台から 軒まで継ぎ目のない通し柱が用いられるのが常識とされてきました。 しかし、耐震性への理解や金物の技術革新によって、通し柱を設置するのは 必ずしも当たり前ではなくなってきて...
建築見学

高知・横浜・東京で、「内藤廣」の建築に触れる

最近は聞かれなくなりましたが、好きな建築家は誰?となると 「安藤忠雄」と「内藤廣」ですね。と答えている。 以前のブログにおいても、安藤忠雄氏の講演や建築見学を触れていましたが 今回、短期間にて内藤廣氏の建築を見たり聞いたりする機会があ...
住宅

オープンキッチンの話

オープンキッチンは開放的で洗練されたイメージから人気があります。 「新築住宅でオープンキッチンにしたい」 「自宅のキッチンをクローズドキッチンから オープンキッチンに変えたい」と考えている方もいるのでは。
住宅

いつまで続く?建築材料問題

世界的な流行から2年以上が経過しても、いまだに収束が 見通せないコロナ禍。 さらにロシアによるウクライナ侵攻も、終わりが見えない 状況となっています。そして、数十年ぶりの円安水準。
建築見学

京都へ③(北山エリアへ)

弧篷庵の後、京都迎賓館の前に・・・ 大徳寺塔頭の「弧篷庵」の後に京都迎賓館に行く予定は立ててあった 京都迎賓館は時間が決まっているので、それまでの間に どこかに寄ろうと思い、来たのがここ北山エリアでした。
住宅

施主支給品って?

自分好みの品物を 住宅の新築やリフォームでは、ネットなどで見つけて 自分で購入したものを施主支給品として設置することを 希望するケースがあります。 施主支給品は好みのものを取り付けられるといった メリットがある反面、リスクなどもあ...
建築見学

京都へ②(京都迎賓館へ)

弧篷庵からの 午前中は大徳寺塔頭の「弧篷庵」を堪能して せっかく京都まで行くのだからもう1つぐらいは 建築を見て帰ろうと事前に京都迎賓館の見学を申し込んでおきました。
建築見学

京都へ①(弧篷庵へ行く)

京都の洛北エリア 大徳寺は、鎌倉時代末期に開創された臨済宗大徳寺派の 大本山で、室町時代には応仁の乱で荒廃しましたが、 「一休さん」こと一休宗純が復興。 京都の寺院の中でも有数の広さを誇る境内には22の 塔頭(たっちゅう)が並...
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